ネットの可能性をアナログに追求する不器用な会社です。

インターネットの登場により、一瞬で世界中の人に情報を届ける事ができるようになりました。
あらゆるビジネスが、効率化され、生産性は上がり、会社の売り上げは増えていくというとても良いスパイラルのように思えました。

しかし、会社の規模が拡大していくと同時に、心の中に何かひっかかる違和感のような物がありました。
「何が足りないのか。」そう考えた時に出てきたのは、「人間」という存在そのものでした。
主人公不在のサイト達が増えてきているのではないかと感じました。

私たちは、もう一度原点に立ち帰り、人間が本来持っている「個人の力」に注目し、それをネットを活用し届けていきます。
画一的ではない、それぞれの個性が、事業にとって欠かせない存在であると考えているからです。

会社名、「マイスターワークス(meister woks)」の「meister」とは、ドイツでは、職人の最上位を意味します。
社員1人1人が、自分の仕事に誇りと責任を持ち、匠のごとく仕事をする集団でありたいという思いから生まれました。

私たちはいたずらに規模を追いかけません。効率化を目指しません。それは、時折、不器用に感じるかもしれません。
しかし、自分達のスタイルを貫き、その中で結果を出し、満足いただく事が、私たちの至上の喜びです。